有効性

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汚れに強いクロラス酸

クロラス酸は日々の汚れに負けない除菌力をもっています。
一方、次亜塩素酸ナトリウムやアルコールも十分な除菌力を持っていますが、
目に見えないレベルの汚れ(有機物)と反応して
菌をやっつける前に除菌力が失われがち。
しっかりと汚れを落としてから使わないと効果が出ません。

クロラス酸なら、汚れと反応しても除菌力はしっかり維持。
だから、日々のお掃除に「プラスワン」で手軽にクリーンな環境を作ります。

クロラス酸(亜塩素酸水)とは

クロラス酸(HCLO2)は、亜塩素酸水の主な有効成分=亜塩素酸
のことです。亜塩素酸を英語でクロラス・アシッド
(Chlorus Acid)と言います。

クロラス酸は「塩素系」と呼ばれるものの一つです。しかし、似た名前でご家庭によくある漂白剤の次亜塩素酸ナトリウムがありますが、これとは違うものです。名前がよく似ていて、「亜塩素酸?次亜塩素酸?」と混同されることが多いので、弊社ではこのように呼んでいます。

化学的には、弊社独自技術でクロラス酸を水中に安定させることで分子が菌などの微生物やウイルス、におい成分を酸化し、除菌効果や消臭効果を発揮します。除菌後に残った成分は日光で自然分解されるから使用後も安心です。
漂白剤みたいに手肌についたらヌメってしまうようなこともありません。弱酸性で肌に触れても安全です。

大腸菌への効果


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  • 多くの除菌剤は、汚れに触れると除菌力を失っていくのが一般的です。

    クロラス酸も、有機物に触れた瞬間は除菌力が消耗します。
    しかし、特有のサイクル反応によって消耗した除菌力が回復し、除菌力を維持することが可能になりました。

    次亜塩素酸ナトリウムなどは汚れに触れた瞬間除菌力を失います。しかし、クロラス酸は同程度の汚れの中で18時間もの間、十分な除菌力を維持しました。

薬剤耐性菌に対する効果

  • 薬剤耐性を持つ球菌に対する除菌効果


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  • 一部の細菌は抗生物質に対して、耐性を持つことが知られています。こうした細菌が感染症を起こす場合があり、抗生物質が効かないため、体内へ侵入してしまった後の抗生物質による治療がうまくいかず重篤化することが知られています。

    薬剤耐性菌に対してもクロラス酸は効果を発揮し、繰り返しになりますが、汚れた環境の中でも同様に除菌できることがわかっています。

ノンエンベロープウイルスに対する効果

ノンエンベロープウイルスとは、一般的に消毒用アルコールが効かないといわれているウイルスです。

  • 亜塩素酸濃度によるウイルス感染価減少率


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  • 除菌剤には、塩素系とアルコール系、第四級アンモニウムなどの種類があります。
    便利でよく知られていて最も使われるのは78%エタノール(消毒用アルコール)です。

    しかし、アルコ―ルにも苦手な分野があります。一部のウイルス、ノンエンベロープウイルスと呼ばれるものには、効果を発揮しないことが知られています。

    こうしたアルコール系が苦手とするウイルスにもクロラス酸でウイルス除去することができます。

ウイルスに対する効果

  • 汚れた環境※でのウイルス感染価減少率の違い

    ※汚れとしてBSA0.5%添加


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  • また、菌だけでなくウイルスにも効果を発揮します。
    菌よりもさらに小さなウイルスは、侵入をブロックしにくいものです。汚れによって菌と同様に除去しにくくなることも共通です。

    クロラス酸なら同様にしっかりとウイルス除去に効果を発揮することが知られています。
    (詳しくは下記報告書をお読みください。)

消臭効果の持続性

クロラス酸は除菌と同時に消臭効果も発揮します。
効果はサイクル反応によって持続力を発揮し、24時間後もしっかりと消臭。
イヤなニオイが戻ってくることもありません。

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